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アジアカップ

皆さんこんにちは、木村です。あっという間に2月になりました。

 

最近はこれといった大きな出来事もなく、あまりブログに書くようなネタもないので、にわかではありますが、私の好きなサッカーについて触れたいと思います。

 

私がこの記事を書いている2/1は、アジアカップの決勝戦の日です。4年前は非常に悔しい思いをしたので、カタール相手に雪辱を果たしてほしいです。待ち遠しすぎて仕事しながらそわそわしています。

ところで、先日のイラン戦の一点目、大迫選手のゴールは、南野選手が仕掛けて倒れた後に、すぐ立ち上がってボールを追いかけ、左サイドからのクロスをあげたことにより生まれたものでした。あのゴールまではなかなかに緊張感のある試合だったこともあり、私はあのシーンで気持ちが熱くなり、自宅で一人なのに、ついつい歓声をあげてしまいました。もともと泥臭いタイプが好きなことも相まって、非常に記憶に残るシーンとなりました。後半も半ばに差し掛かろうという時間帯にあの必死のスプリント、プロって本当にすごいです。

イランの選手に対しての様々な意見もありますが、多少は仕方のない部分もあったのではないかと思います。対応した選手が抗議したために他の選手まで笛がなったものと勘違いしてしまったのかもしれませんしね。

周知のことだとは思いますが、サッカーで「ファールをもらうための動作」が良く行われることも要因だったでしょう。南野選手が倒れた場所はシュミレーションが良くあるようなとこでしたし、イランの選手もこれを疑ったのでしょう。こういったプレーについては、2018年のワールドカップではネイマール選手のこれが少し揶揄されたこともありました。サッカーが嫌いな方の意見としてもよく聞きます。(ちなみに、南野選手のプレーががシュミレーションだとは断じて思っていません。普通にころけただけだと思います。)

このようなプレーを含めたずるがしこいプレーを総称して、マリーシアとよぶことがありますが、私個人としては、マリーシアは悪いことではないと考えます。観戦する側として気持ちの良いプレーでないことは確かですが、あくまでも試合に勝つためという正当な目的をもち、ルールに則ったプレーである以上、私が主観でそれを否定するには根拠が弱すぎると思うんです。仮にこれを批判するのであれば、プレーに対してではなく、ルールの変更の部分を主張するべきだと思います。

 

さて、話が戻ります。決勝の相手はカタールになりましたが、私はひそかに、ザッケローニ監督が率いるUAEが決勝に来てほしいと考えていました。ザッケローニが率いてた頃の以前の日本代表、ザックジャパンは、ワールドカップ本戦でこそ不本意な結果に終わりましたが、原監督代行が指揮したアルゼンチン戦からずっと強くて面白いサッカーをしていて、非常に好きでした。あの頃は本田選手が前線でためをつくる役割でしたが、今はその役割は大迫選手ですね。今日も半端ない活躍を期待しています。あと、北川選手に是非得点という形で結果を出してもらって自信をつけてからクラブに帰ってほしいです。大迫選手とは結構相性がいいと思うのですが。

ほんと待ちきれない。日本がんばれー!

 

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