行政書士事務所Link-Up 広報ブログ

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準備はしすぎるに越したことはない

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皆様、こんにちは。

行政書士事務所Link-Upの村野です。

 

昨日、農地転用の関係で現場の視察に行ってきたのですが、虫よけをもっていかなかったのが運の尽き。

涼しくなって元気いっぱいに血を求める蚊達に頭とほっぺた、くるぶしに情熱的な口づけをされ、見事にキ〇マークを計3か所残して去っていきました。

次あった時には倍返しします。 

 

 

さてそんな、自分の身を犠牲にしながら、初めてこの目でしっかりと転用地を見るのは初めてななか、課題となっているポイントを中心に確認しました。

 

今回、先に北川さん(代表)が視察に行っているため新しい情報として得るものはないに等しかったのですが、写真でみてイメージしていたものと、実際目で見るのはやはり差があったのと、どのポイントを見ればいいのかの感覚を養えたのはもちろん大きな成果でした。

 

ただ一番の成果は事前相談に向かうにあたっての「準備」ができたという事実でした。

 

この案件ですが、前回事前相談行った時には転用地を視覚的な面で蓄積せず、聞いた話とその言葉をまとめた書類と地図という情報だけで向かったため、知識が少ない私だといざ話をしていてもイメージがわかずチンプンカンプンな上、聞いたことのない専門用語ラッシュ。。。コテンパンでした。

 

そのあと帰って、わからない言葉調べて、疑問点聞いて7割がた理解した上でいざ転用地へ行くと、何が問題なのかが鮮明になり、心に余裕が生まれました。心に余裕が生まれると、先方から専門用語込みの会話をされても、意味をくみ取り、返答できるぐらいの余裕が生まれていました。

 

以前働いていた飲食店でも、その日の来客予測と準備がその日の勝敗を分けるといっても過言ではないぐらい大事でした。

 

マンパワーに甘えて、予測に手を抜いた時に予想を大幅に上回る人の波や、予期せぬトラブルにペースを崩され、終わってみたらチームが疲弊しているなんてことも。。。

準備はしすぎて悪いことなんてないと私は思っております。

 

どんな時でも、常に最善を尽くせる準備万端の状態で日々意を過ごしていけるよう、日々の生活から心に余裕を持とうと思います。